MTR Mascot | 鉄仔プロモーション動画

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3D Animation | 2026

3D AnimationSocial Media

Late StudioはMTR(港鐵)から依頼を受け、マスコット「鉄仔(T Chai)」のプロモーション動画シリーズを制作しました。鉄仔の一人称視点で「もし鉄仔がMTRのSNSを乗っ取ったら?」という設定のもと、6週間ごとに1本ずつ動画を公開するキャンペーンです。本プロジェクトのために、元の鉄仔に実際の着ぐるみの毛の質感を加えた新しい3D鉄仔を制作し、視聴者が新しい鉄仔の「リアルさ」を感じられるようにしました。

鉄仔がSNS担当者のスマホを奪って、めちゃくちゃに自撮り!
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MTR Mascot | 鉄仔プロモーション動画
反省した鉄仔に、担当者がもう一度チャンスを。上手なリール動画の作り方とは?
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MTR Mascot | 鉄仔プロモーション動画
鉄仔が香港グルメを案内。仕事で疲れた担当者を見て、コーヒーカップに変身して元気づける!
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MTR Mascot | 鉄仔プロモーション動画

新しい鉄仔マスコット

MTRから実物の鉄仔の着ぐるみをお借りしてフォトスキャンを行い、実物のディテールを取り込みました。AI技術の進歩により、モデル制作の工程は以前とは比べものにならないほど効率化され、Blenderでのモデル修正にかかる時間を大幅に短縮できました。

フォトスキャンの様子
フォトスキャンの様子
ふわふわとした質感の鉄仔着ぐるみモデル。
ふわふわとした質感の鉄仔着ぐるみモデル。
さまざまなアングルとポーズ
さまざまなアングルとポーズ
鉄仔モデルの全体像
鉄仔モデルの全体像

制作プロセス

依頼の段階から、MTRは明確なデザインの方向性を示していました。リール動画は2つのフェーズで構成され、まずはコメディ動画、次にミニVlogです。各エピソードのモデルを制作し、After Effectsで音楽、効果音、エフェクトなどを加えて仕上げました。これらの演出はリール全体の雰囲気を高め、鉄仔の印象をより強く残します。

Ep1のBlender画面
Ep1のBlender画面
実写の映像とレンダリングした鉄仔を合成し、After Effectsのエフェクトを多用して鉄仔に視線が集まるようにしました。
実写の映像とレンダリングした鉄仔を合成し、After Effectsのエフェクトを多用して鉄仔に視線が集まるようにしました。

A Late Studio Production

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