VTuberライブLEDステージ映像制作 | 熒光宇宙
Music Show Background Animations
今回チームはVcrossからの依頼を受け、Firefly(螢火蟲)動漫展のVTuberライブのLEDステージ映像を制作しました。ステージ背景映像、ステージ内LEDビジュアル、ステージ全体のルックデベロップメントを担当。ライブ全体を一つのメインステージでつなぎ、曲ごとに照明や配置、LEDの内容を変えて異なる雰囲気を演出しました。
Client / BrandVcross / 熒光宇宙Creative DirectorStephen ChanAccount & PMNatalie KuanVideo ProductionTBEDirectorEddie LeungAnimation & VFXLate StudioAnimation DirectorKaicho Wong3D ArtistCindy Chow, Timmy Liao, So Good and Tasty, Fufu


制作過程ステージ構成の分析
主催者提供の会場写真をもとに、メインスクリーン、上部の透明LED、両サイドの透明LED、下部スクリーンなどがチームの主なデザイン領域となりました。すべてのビジュアルはこのメインステージシステムを軸に展開し、全21曲の背景を制作。そのうち6曲は外部提供のVTuberキャラクターの合成が必要で、さらに10数曲はチームのステージ素材を流用し、他チームが展開制作しました。

クリエイティブコンセプトとビジュアルの方向性
初期構想では、すべての要素を「魔法に照らされた夏の夜」というコアコンセプトを軸に展開しました。真夏の夜を出発点に、魔法のアイテム、ガラスの光、星空のエネルギーを通じて、音楽とともに目覚め変化し続ける幻想世界を作り上げました。

背景ビジュアルのデザイン


映像制作
ライブ全体で同じメインステージを使用しましたが、チームは柔軟に変化できるビジュアルシステムを構築し、統一感を保ちながら十分な変化を持たせました。また、自社コンテンツと他チームによる展開との一貫性にも配慮しました。






