FabriXバーチャルファッション | BlenderとClo3DによるARファッション
Product Modeling
Late StudioはFabriXバーチャルファッションプロジェクトにアニメーターの一人として参加し、5着のバーチャルファッションを完成させました。お声がけくださったChu Fungさんに感謝いたします。
今回のコラボレーションでは多くの学びがありました。PMQがCLOのスポンサーシップを獲得し、ソフトウェアライセンスの提供に加えて公式の質疑応答セッションも設けていただいたことで、プロ向けクロスシミュレーションツールClo3Dを短期間で習得できました。また、Mikeさんからも多くを学びました。一着の服がこれほど複雑で、多数の小さなパーツや縫製方法から成り立っていることに驚き、まるでガンプラを組み立てているようでした。
Clo3Dに加え、普段から使用している3DソフトBlenderも組み合わせました。Clo3Dで衣服のベースモデルとマテリアルを作成し、Blenderに書き出してディテールを調整しています。





FabriX ARファッションショー当日の記録写真
以下はFabriX ARファッションショー当日の記録写真です。チームが制作したバーチャルファッションが、他のデザイン作品とともに会場で展示されました。




