Emma 818ロボット | Blender Toon Shading | 3Dアニメーション

Emma 818ロボット | Blender Toon Shading | 3Dアニメーション

3D Animation / Anime | 2024

3D Character ModelingAnimationCompositing

Late StudioはAKAI Animation Studioからの依頼を受け、アニメーションに登場する818ロボットの登場シーンの制作を担当しました。大型ロボットをBlenderで3D制作し、2Dアニメのスタイルに合わせることで、ロボットの重量感を表現しています。

以前制作したスマホゲーム「SPAL」のガチャ演出アニメーションと同様に、今回もBlenderの3D技術でメインキャラクターと背景を制作し、2Dの手描き要素を加えることで、より華やかでインパクトのある映像に仕上げました。

ClientAKAI Animation StudioDirectorAkai AllenProductionLate StudioCG DirectorKaicho WongCharacter ModelingJanice YuCharacter ShadingTimmy LiaoProject CoordinatorCindy Chow3D AnimatorEdward Chan
暴走する818ロボットが登場!
暴走する818ロボットが登場!
暴走ロボットはあたりを踏み荒らし、誰にも止められません。
暴走ロボットはあたりを踏み荒らし、誰にも止められません。
強力な砲弾が818の腕を破壊します。
強力な砲弾が818の腕を破壊します。
正気を取り戻した818は、危険にさらされたエマを見て、身を挺して守りに駆けつけます。
正気を取り戻した818は、危険にさらされたエマを見て、身を挺して守りに駆けつけます。
818は混乱の中でエマを守り抜きますが、損傷がひどく停止してしまいます。
818は混乱の中でエマを守り抜きますが、損傷がひどく停止してしまいます。

ロボットのプリプロダクション

監督のAkai氏からロボットの設定画をいただきました。アニメーションの中でロボットには大小2つの形態があり、小型は2Dで描かれ、変形後の大型はBlenderの3Dで制作しています。

Emma 818ロボット | Blender Toon Shading | 3Dアニメーション
Emma 818ロボット | Blender Toon Shading | 3Dアニメーション
2種類のマテリアルスタイルについて実際のショットで合成テストを行い、最終的によりディテールの豊かなTexture Shadeを大型818ロボットのルックとして採用しました。
2種類のマテリアルスタイルについて実際のショットで合成テストを行い、最終的によりディテールの豊かなTexture Shadeを大型818ロボットのルックとして採用しました。

A Late Studio Production

Emma 818ロボット | Blender Toon Shading | 3Dアニメーション

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